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ぴょん太の『膿瘍』についてのお話。
2013/08/08(Thu)
前回のブログに、ぴょん太の『膿瘍』について、
ふれさせていただきましたが、再度、
ウサギの『膿瘍(うみ)』について、
記事にしたいと思います。

以下の文章は、前回更新時の記事の「セロリ」さんあての
返信コメントと同様になります。
どちらか片方を読んでいただければよいかと思います。



ぴょん太の膿の件ですが、
あくまでも「うみ」です。
私も小さい頃はよく転んで膝の中に小石が入り、
化膿してとても痛い思いをしたことがあります。
ぴょん太の場合も人間で言うその「うみ」と同じです。
悪性とか良性はありません。
ただ、人間と違うところは、どのウサギさんに発症するか
分からないし、発症する部位もお腹や背中、ぴょん太のように
頬等の顔面、いずれのどこに発症するかもわからないそうです。
背中やお尻、お腹などといったところに発症した場合は、
「うみ」を包んでいる袋ごと取り除く手術を行うことができる
そうですが、手術をしたからといってもう二度とできないという
わけでもない、ある意味獣医泣かせのものだということです。
ぴょん太の場合、右下の頬の特に口に近いところにあり、
先生のお話によると、手術自体は出来ないわけでもないが、
口に近い所で術後にバイ菌が入りやすく毎日のケアが
とても大変であること、顔面神経の近くにあり、万が一
神経を傷つけないとも限らないこと、また、当然麻酔をかける
ことになるということ、一番大きな問題は、「うみ」を包んでいる
袋が薄くてポロポロしたものだと、手術でも全部取り除けない
可能性が出てくるということ、また再発の可能性が非常に高い
ということ・・・。以上の点から、ぴょん太については現段階で
手術を行わないことにし、様子を見ながら「うみ」が大きくなったら
皮膚を少し切開して出し、毎日抗生物質の薬を飲む方法をとることに
なりました。
大変お騒がせしておりますが、ぴょん太本兎は、元気に跳ねまわっており、
毎日の薬を嫌がって逃げるありさまですので、「うみ」自体は
ウサギの身体に悪影響を及ぼすものではないようです。
ただ、みなさまに気をつけていただきたいのは、「うみ」だからといって
放っておいたり、ウサギさんが気にして「うみ」を触った手足で体中が
ベトベトになったり、破裂した「うみ」の傷口から細菌が入り、別の病気を
引き起こさないとも限らないというところに注意していただければ、
大丈夫かと思います。
あとは、かかりつけのお医者様の指示に従っていただく他ありません。
ウサギさんにしこりが出来てしまったのを発見したら、
まずは獣医師に相談することが一番だと思います。
そのためには、常日頃からウサギさんに触れ、身体に異物ができていないか
どうかをチェックしてあげることです。
どうかみなさまのうさぎさんがいつまでも健康に暮らせることを
日々願っております。




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