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あ~、勘違い!? & ~ぴょん太クンの膿瘍(のうよう)について~
2013/08/04(Sun)
またまた久しぶりの更新です。
仕事ややりたいこととかたくさんあるのに、
何をやってもうまくいかない、と言うか、
全てが裏目に出てしまうようなぴょん×2ママ。
今年に入ってからというものの、
ホントに災難続きで心も身体も凹み過ぎ・・・。

そんなぴょん×2ママはほっといて、
元気いっぱいなぴょん×2たちのお姿を
じっくりとご覧くださいませ~



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なんだかちょっぴり勘違いしちゃってるようなぴょん吉クンですが、
まぁそのまま放おっておきましょう



~ぴょん太クンの膿瘍(のうよう)について~
前記事の『菫さんのコメント返信』にも書かせていただきましたが、
再度、ここで書かせて頂きます。
ぴょん太クンの右下顎のしこりは腫瘍(しゅよう)ではなく、
膿瘍(のうよう)だと判断されています。
のうようは、あくまでも『うみ』なので、
良性も悪性もないと聞きました。
(心配で2箇所の病院の院長先生に聞きました。)
なので、身体そのものに悪影響はないそうで、
しこりが柔らかく大きくなってきたら、
こまめにティッシュでつまんで出してあげるしかないそうです。
しこりとなるのうようを包んでいる袋状のものを手術して
剥がすこともできる そうなのですが、麻酔もするし、
簡単に剥がれる場合とそうでない場合があるそうです。
そして、手術したからといって、もう二度とできなくなるという
わけでもないそうです。
というか、袋を剥がしてもまた繰り返しできる事の方が多いとも
いわれているようです。
とういことなので、このまま様子を見守りながら、定期検診で
のうようをキレイにとってもらって、中を洗浄するしかないみたいです。
なぜこのようなのうようができるのかは原因不明だそうで、
ある意味獣医泣かせなんだそうですよ。
特に、ぴょん太クンのように膿瘍の出来た場所が
顔面神経や口に近いところ の場合は、特に手術が難しいそうです。
それなので、今すぐなんとかしようと思わないで、
私もぴょん太クンと一緒に
この膿瘍とお付き合いしていく覚悟を決めました。

みなさまも、大切な飼ウサさんの様子をよく見てあげて、
気になる場合は病院ですぐに診察してもらうことを
お勧めいたします。










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コメント
- こんばんは。 -
膿なんですね。
悪性とか良性とかないんですね?
通院大変だと思いますが、頑張ってくださいね。
2013/08/05 01:00  | URL | セロリ #mQop/nM.[ 編集]
- No title -
おはよう~!

あらら?この子は・・・? 笑
とうとう登場したのね♪
3人?3うさの良い写真だわ!!!

膿ね・・・。
家の心春も左脇に大きな膿があってなかなか治らないの・・・。
そして右目のまぶたにも。。。
目は目薬あるんだけどね。。。
先生はこれは心配無いからって言ってるけど・・・。
まあ、本兎は食欲もあるし、変わった所は無いので様子みてますが。
うさぎさんは多いらしいですね。
飼い主さんは気が付かない事が多いようです。
2013/08/08 05:47  | URL | 菫(すみれ) #YFk12D96[ 編集]
- セロリさんへ -
ご無沙汰しております。
ごくときどきの更新となってしまい、
読者のみなさまには申し訳なく思っている
ところでございます。

さて、ぴょん太の膿の件ですが、
あくまでも「うみ」です。
私も小さい頃はよく転んで膝の中に小石が入り、
化膿してとても痛い思いをしたことがあります。
ぴょん太の場合も人間で言うその「うみ」と同じです。
悪性とか良性はありません。
ただ、人間と違うところは、どのウサギさんに発症するか
分からないし、発症する部位もお腹や背中、ぴょん太のように
頬等の顔面、いずれのどこに発症するかもわからないそうです。
背中やお尻、お腹などといったところに発症した場合は、
「うみ」を包んでいる袋ごと取り除く手術を行うことができる
そうですが、手術をしたからといってもう二度とできないという
わけでもない、ある意味獣医泣かせのものだということです。
ぴょん太の場合、右下の頬の特に口に近いところにあり、
先生のお話によると、手術自体は出来ないわけでもないが、
口に近い所で術後にバイ菌が入りやすく毎日のケアが
とても大変であること、顔面神経の近くにあり、万が一
神経を傷つけないとも限らないこと、また、当然麻酔をかける
ことになるということ、一番大きな問題は、「うみ」を包んでいる
袋が薄くてポロポロしたものだと、手術でも全部取り除けない
可能性が出てくるということ、また再発の可能性が非常に高い
ということ・・・。以上の点から、ぴょん太については現段階で
手術を行わないことにし、様子を見ながら「うみ」が大きくなったら
皮膚を少し切開して出し、毎日抗生物質の薬を飲む方法をとることに
なりました。
大変お騒がせしておりますが、ぴょん太本兎は、元気に跳ねまわっており、
毎日の薬を嫌がって逃げるありさまですので、「うみ」自体は
ウサギの身体に悪影響を及ぼすものではないようです。
ただ、みなさまに気をつけていただきたいのは、「うみ」だからといって
放っておいたり、ウサギさんが気にして「うみ」を触った手足で体中が
ベトベトになったり、破裂した「うみ」の傷口から細菌が入り、別の病気を
引き起こさないとも限らないというところに注意していただければ、
大丈夫かと思います。
あとは、かかりつけのお医者様の指示に従っていただく他ありません。
ウサギさんにしこりが出来てしまったのを発見したら、
まずは獣医師に相談することが一番だと思います。
そのためには、常日頃からウサギさんに触れ、身体に異物ができていないか
どうかをチェックしてあげることです。
どうかみなさまのうさぎさんがいつまでも健康に暮らせることを
日々願っております。

2013/08/08 09:41  | URL | ぴょん×2ママ #-[ 編集]
- 菫さんへ -
とうとう、我慢できず3ショットの写真を掲載
しました。
とある個人的事情から、しばらくは写真のみの
登場となり、詳しい説明等については控えさせて
いただきたいと思っております。
時期がきましたらきちんとご紹介いたしますね。

心春クンもぴょん太と同じなのですね。
お互いに大変ですが、可愛い我が子のために、
せいいっぱい尽くしてあげましょうね♪


2013/08/08 09:46  | URL | ぴょん×2ママ #-[ 編集]
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