スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
グルーミング&ぴょん太の膿瘍。
2013/08/24(Sat)
またまた更新があいてしまってごめんなさい。
本日は、ぴょん×2たちのグルーミングの様子を
ご覧いただき、最後にぴょん太クンの膿瘍の状態を
写真でご覧いただければと思います。



130824-1_convert_20130824225800.jpg




130824-2_convert_20130824225906.jpg




130824-3_convert_20130824230017.jpg




130824-4_convert_20130824230134.jpg




130824-5_convert_20130824230441.jpg




130824-6_convert_20130824230241.jpg




膿瘍ができてからというものの、
月に一度のネイルカット&グルーミングはお店のオーナーでもある
鷲見美紀さんに膿瘍の洗浄も合わせて行っていただいてます。
このコたちのお産婆さんでもあるしね

ぴょん太クンの膿瘍ですが、
今は朝晩の薬(抗生物質)でこれ以上大きくならないよう留める方針で
治療を行っています。
通院そのものは、彼にとってもストレスになるので、
今は1ヶ月分のお薬を処方してもらっています。

ぴょん×2ママも心療内科へは月に一度の診察と
処方をしてもらっているので、
一緒に頑張ろうネ










にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ
にほんブログ村




br_decobanner_20110505150404.gif






スポンサーサイト
この記事のURL | 日常 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ネイルカットをマスターしよう!
2013/08/18(Sun)
久しぶりの更新となってしまいました。
そして、本日ご無沙汰だったぴょん吉クンに
ご登場いただき、ネイルカットシーンを見ていただきましょう

それは、ナゼかと申しますとね、私を含め、
意外とウサギさんの爪を切ることが出来ない人が多いということ。
やっぱりね、黒い爪だとなおさらなんですけどね、
血管がどこまで通っているのか見えづらく、
万が一、血管の方まで切ってしまって大暴れされた日には
こちらも手足流血間違いありません。

そこで、お店や病院で切ってもらう方も多いと思いますが、
またそのお店や病院の先生も慣れていないと、ちゃんと
切れていなくて、長すぎて何回も行かなければならなかったり、
ヤスリがかけてなくて、爪切り直後はひっかかれただけで、
人が流血したり・・・。

そんな思いをしたことはないでしょうか?

と、いうワケで、私の通っているウサギ専門店
HOUSE OF RABBITさんに
ネイルカットをしてもらっているぴょん吉クンの姿を
ご紹介したいと思います。

それでは、まず写真をご覧いただきましょう



130818-1_convert_20130819004407.jpg

まずは、後ろ足から。
爪の血管を探します。



130818-2_convert_20130819004455.jpg

血管が見えたら、ぎりぎりのところでカット。



130818-3_convert_20130819004535.jpg

ヤスリをかけて、形をキレイに整えます。



130818-4_convert_20130819004603.jpg

次は、前足。
前足は仰向けにしなくても出来るので、
比較的簡単にできます。



130818-5_convert_20130819004638.jpg

後ろ足と同じようにヤスリをかけて、
形を整えます。

お家でここまで出来たら、飼い主さん的には
合格ですね。
でも、ウサギ専門店の方や病院でネイルカットして、
ヤスリもかけてもらえなかったら、それは失格。
こちらはきちんとお金を払っているわけですから、
きちんとやっていただきたいものですね。

と、言うことで、お店の宣伝というワケではないのですが、
『うまくネイルカット出来な~い。』という方は、
あらかじめ予約のうえ、個人レッスンさせてもらいましょう

個人レッスン予約は、へ。

MENU*GROOMING&個人レッスン










にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ
にほんブログ村




br_decobanner_20110505035156.gif






この記事のURL | ペットヘルス | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ぴょん太の膿瘍とそのお薬。
2013/08/09(Fri)
ぴょん太クンとの『膿瘍』は、長期的にお付き合いを
していかなければなりません・・・。

今現在も、通院し、『膿瘍』が少しでも多きくならないようにと
お薬(抗生物質等)を処方してもらい、
朝と晩に投薬を続けています。



130809-1_convert_20130812102217.jpg




130809-2_convert_20130812102239.jpg




130809-3_convert_20130812102258.jpg




130809-4_convert_20130812102345.jpg




130809-5_convert_20130812102408.jpg




お薬の飲ませ方は、いたって簡単。
我が家では、ぴょん太クンの大好きな100%リンゴジュースに、お薬
溶かし、ぴょん太クンをタオルに包んで保定した状態で抱きかかえ、
その状態でやや仰向け気味にしながら、シリンジ
傷口と反対方向の横の方から差し入れて飲ませます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、
ウサギさんとうまくコミュニケーションを図りながら、
飲ませていくのがいいかもしれませんね。










にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ
にほんブログ村



br_decobanner_20110505150404.gif









この記事のURL | ペットヘルス | CM(6) | TB(0) | ▲ top
ぴょん太の『膿瘍』についてのお話。
2013/08/08(Thu)
前回のブログに、ぴょん太の『膿瘍』について、
ふれさせていただきましたが、再度、
ウサギの『膿瘍(うみ)』について、
記事にしたいと思います。

以下の文章は、前回更新時の記事の「セロリ」さんあての
返信コメントと同様になります。
どちらか片方を読んでいただければよいかと思います。



ぴょん太の膿の件ですが、
あくまでも「うみ」です。
私も小さい頃はよく転んで膝の中に小石が入り、
化膿してとても痛い思いをしたことがあります。
ぴょん太の場合も人間で言うその「うみ」と同じです。
悪性とか良性はありません。
ただ、人間と違うところは、どのウサギさんに発症するか
分からないし、発症する部位もお腹や背中、ぴょん太のように
頬等の顔面、いずれのどこに発症するかもわからないそうです。
背中やお尻、お腹などといったところに発症した場合は、
「うみ」を包んでいる袋ごと取り除く手術を行うことができる
そうですが、手術をしたからといってもう二度とできないという
わけでもない、ある意味獣医泣かせのものだということです。
ぴょん太の場合、右下の頬の特に口に近いところにあり、
先生のお話によると、手術自体は出来ないわけでもないが、
口に近い所で術後にバイ菌が入りやすく毎日のケアが
とても大変であること、顔面神経の近くにあり、万が一
神経を傷つけないとも限らないこと、また、当然麻酔をかける
ことになるということ、一番大きな問題は、「うみ」を包んでいる
袋が薄くてポロポロしたものだと、手術でも全部取り除けない
可能性が出てくるということ、また再発の可能性が非常に高い
ということ・・・。以上の点から、ぴょん太については現段階で
手術を行わないことにし、様子を見ながら「うみ」が大きくなったら
皮膚を少し切開して出し、毎日抗生物質の薬を飲む方法をとることに
なりました。
大変お騒がせしておりますが、ぴょん太本兎は、元気に跳ねまわっており、
毎日の薬を嫌がって逃げるありさまですので、「うみ」自体は
ウサギの身体に悪影響を及ぼすものではないようです。
ただ、みなさまに気をつけていただきたいのは、「うみ」だからといって
放っておいたり、ウサギさんが気にして「うみ」を触った手足で体中が
ベトベトになったり、破裂した「うみ」の傷口から細菌が入り、別の病気を
引き起こさないとも限らないというところに注意していただければ、
大丈夫かと思います。
あとは、かかりつけのお医者様の指示に従っていただく他ありません。
ウサギさんにしこりが出来てしまったのを発見したら、
まずは獣医師に相談することが一番だと思います。
そのためには、常日頃からウサギさんに触れ、身体に異物ができていないか
どうかをチェックしてあげることです。
どうかみなさまのうさぎさんがいつまでも健康に暮らせることを
日々願っております。




130808-1_convert_20130808100016.jpg




130808-2_convert_20130808100053.jpg










にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ
にほんブログ村




br_decobanner_20110505150404.gif






この記事のURL | ペットヘルス | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あ~、勘違い!? & ~ぴょん太クンの膿瘍(のうよう)について~
2013/08/04(Sun)
またまた久しぶりの更新です。
仕事ややりたいこととかたくさんあるのに、
何をやってもうまくいかない、と言うか、
全てが裏目に出てしまうようなぴょん×2ママ。
今年に入ってからというものの、
ホントに災難続きで心も身体も凹み過ぎ・・・。

そんなぴょん×2ママはほっといて、
元気いっぱいなぴょん×2たちのお姿を
じっくりとご覧くださいませ~



130804-1_convert_20130805001314.jpg




130804-2_convert_20130805001356.jpg




130804-3_convert_20130805001419.jpg




130804-4_convert_20130805001436.jpg




130804-5_convert_20130805001457.jpg




なんだかちょっぴり勘違いしちゃってるようなぴょん吉クンですが、
まぁそのまま放おっておきましょう



~ぴょん太クンの膿瘍(のうよう)について~
前記事の『菫さんのコメント返信』にも書かせていただきましたが、
再度、ここで書かせて頂きます。
ぴょん太クンの右下顎のしこりは腫瘍(しゅよう)ではなく、
膿瘍(のうよう)だと判断されています。
のうようは、あくまでも『うみ』なので、
良性も悪性もないと聞きました。
(心配で2箇所の病院の院長先生に聞きました。)
なので、身体そのものに悪影響はないそうで、
しこりが柔らかく大きくなってきたら、
こまめにティッシュでつまんで出してあげるしかないそうです。
しこりとなるのうようを包んでいる袋状のものを手術して
剥がすこともできる そうなのですが、麻酔もするし、
簡単に剥がれる場合とそうでない場合があるそうです。
そして、手術したからといって、もう二度とできなくなるという
わけでもないそうです。
というか、袋を剥がしてもまた繰り返しできる事の方が多いとも
いわれているようです。
とういことなので、このまま様子を見守りながら、定期検診で
のうようをキレイにとってもらって、中を洗浄するしかないみたいです。
なぜこのようなのうようができるのかは原因不明だそうで、
ある意味獣医泣かせなんだそうですよ。
特に、ぴょん太クンのように膿瘍の出来た場所が
顔面神経や口に近いところ の場合は、特に手術が難しいそうです。
それなので、今すぐなんとかしようと思わないで、
私もぴょん太クンと一緒に
この膿瘍とお付き合いしていく覚悟を決めました。

みなさまも、大切な飼ウサさんの様子をよく見てあげて、
気になる場合は病院ですぐに診察してもらうことを
お勧めいたします。










にほんブログ村 うさぎブログ レッキス・ミニレッキスへ
にほんブログ村




br_decobanner_20110505035156.gif






この記事のURL | 日常 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。